› 真の生パスタ Tre panche 1° (トレパンケプリモ)

  

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2011年12月28日

Felice Anno 2012











Ciao!

トレパンケ・プリモが誕生して約半年
今年はたくさんの方々に生パスタをお使いいただきありがとうございました!

来年はもっと多くのみなさんとの出逢いを楽しみにしています
2012 年 1月 6日(金)より営業いたします

どうぞよいお年を!

Felice Anno 2012!

  


Posted by @trepanche at 15:33

2011年12月18日

年末にはご予約を!

Ciao!

クリスマスやお正月のイベントに向け
生パスタのご予約を受付け中です

生パスタと食材の販売は12/28㊌までです
(12/23(祭)、12/25(日)は通常営業いたします)

年末年始はご予約の種類を優先いたしますので
ご希望の種類があるお客様はご予約をお勧めいたします。

パルミジャーノやモッツァレラも早めになくなりますので
食材も是非ご予約ください

お待ちしています

真の生パスタ トレパンケ・プリモ
096-346-7071
営業時間 12:00~18:00  


Posted by @trepanche at 17:23

2011年06月01日

生パスタの紹介

◆リガトーニ 











ブロンズダイス特有のザラザラとした表面筋(リガーテ)が、ソースの絡みを一段とよくします。
原材料:硬質小麦(セモリナ粉)
ソース:トマトベース、オイルベース。なかでもしっかりとした味わいのソース向きです。
生地が厚く弾力があるので、オーブン料理にも向いています。
サイズ:直径 9㎜ × 長さ 約45㎜
茹で時間: 1~2分
1袋300g(2~3人分)/ 500円


◆カザレッチェ











断面がS字状の形状に、しっかりとソースを溜めることができます。
原材料:硬質小麦粉(セモリナ粉)
ソース:トマトベース、オイルベース。なかでもあっさりとした味わいのソース向きです。
サラダなどの冷たいパスタや付け合せなど、お気軽にお使いいただけます。
サイズ:幅 8㎜ × 長さ 約45㎜
茹で時間:約 1分
1袋300g(2~3人分)/ 500円


◆カザレッチェ・テネーロ
人気のジェノベーゼソースを最大級においしくするために生まれた専用のパスタです。
形状は上のカザレッチェと同じですが、ジェノバで合わせるトローフィエというパスタと同じ製法で作られたその特別なもちもち感とソースとの相性のよさは、どこのリストランテにも負けない一皿に仕上げます。
原材料:軟質小麦粉
ソース:ペスト・ジェノベーゼ、くるみのソース専用。
サイズ:幅 8㎜ × 長さ 約45㎜
茹で時間:約 1分
1袋300g(2~3人分)/ 500円


◆スパゲッティ 1.75mm











テフロンダイスで打ち出された生スパゲッティには、麺全体にアルデンテとモチモチ感が共存しています。
原材料:硬質小麦粉(セモリナ粉)
ソース:トマトベース、オイルベースなど、あらゆるソースにお使いいただけます。
サイズ:直径1.75㎜ × 長さ 約30㎝
茹で時間:約 1分
1袋300g(2~3人分)/ 500円


◆レジネッテ 











ヒラヒラとしたフリルの形状は名前の通り女王さまのように華やかで重厚な風格です。
幅も厚みもありますが、フリルにたっぷりとソースを湛えることができますので、オイルベースやトマトベースのさっぱりとしたソースから深みのあるソースまで対応します。
原材料:硬質小麦粉(セモリナ粉)
ソース:オイルベース、トマトベース、さっぱりしたラグーなど。
サイズ:幅 12㎜ × 長さ 約20㎝
茹で時間:約 3分
1袋260g(2~3人分)/ 500円


◆タリアテッレ 5㎜ 











タリアテッレ 5㎜は 7㎜幅と比べて厚みがあり、繊細な卵の味わいとワイルドな弾力が特徴です。
原材料:軟質小麦粉、卵、打ち粉にセモリナ粉
ソース:バター、生クリーム、チーズなどのソースの他に濃厚な肉や魚介のソースに向いています。
サイズ:幅 5㎜
茹で時間:約 3分
1袋260g(2~3人分)/ 500円


◆タリアテッレ 7㎜











味も食感も繊細なタリアテッレ 7㎜は繊細な野菜ソースを美しくまとめます。
原材料:軟質小麦粉、卵、打ち粉にセモリナ粉
ソース:バター、生クリーム、チーズなどのソース向きです。特に野菜を使った優しい味わいのソースに向いています。
サイズ:幅 7㎜
茹で時間:約 2分
1袋260g(2~3人分)/ 500円


  


Posted by @trepanche at 00:03取扱い生パスタ

2011年06月01日

生パスタの茹で方

生パスタは茹で方と最後の仕上げで料理がぐんと変わります。
ポイントは 3つ  
  ①アッボンダンテ(たっぷりのお湯)
  ②サーレ(お湯の塩加減)
  ③マンテカーレ(乳化)

生パスタに限らずパスタの基本的な調理について少しご紹介しましょう。

①まずたっぷりのお湯を沸かします
乾燥スパゲッティなどと違って、たっぷりお湯を使わなくても入るから、、、と小さい鍋で茹でると、パスタを入れたときの急激な温度低下の影響で、粘りがでてしまいます。
目安は、一袋分の生パスタを茹でるためにだいたい 2 ℓ 必要です。

②次に塩で調味します
一般的にお湯に対して 1%といわれ、2ℓのお湯なら 20gという事になります。
しかし、塩は種類により味の感じ方が違いますので、量るより味をみて加えます。
塩を溶かして飲んでみて、「しっかりとした味のおいしいスープ!」と感じられればそれが適量です。
量るより味をみること、これが料理上手の第一ステップです!
生パスタはお湯の塩分による浸透圧で、はじめてプリッとした食感に変化するのです。

③生パスタを茹でます
パスタの種類により、茹で時間が異なります。
お召し上がりになる方の好み以外にも、その後の火の入れ方で加減しましょう。
例えば、火を通さずに冷ましてサラダや常温のパスタにする場合は少しだけ柔らかめに茹でたり、、、
茹でた後オーブンに入れる料理などの場合は硬めに茹でたり、、、
目安として時間を表記しておりますが、これも量るのではなくあくまでご自身でつまんで食べてみるのが大切です。

④水気をよく切ってソースとあえます
ただし!茹で湯は必ずソースに必要ですので絶対に間違って捨てないようにしましょう。
茹で湯を加える事により、ソースはパスタに絡まりやすい分子に変化します。
そのためにはソースを作る時点で、仕上げに塩味のきいた茹で湯が入る事をイメージして調理していただくといいでしょう。
茹で湯を加える事でソースがサラサラとして絡まりが悪くなるのはオイルが足りないサインです。
料理によりエクストラヴァージンオリーブオイルやバターを加えて、全体が乳化するまで手早くフライパンをあおってあわせます。

⑤さあ、おいしくできました
ブオナッペッティート!!
  


Posted by @trepanche at 00:01生パスタの使用方法

2011年06月01日

アクセス

トレパンケ・プリモ(イタリア料理教室トレパンケ内)のご案内

✤子飼商店街沿いにございます
   (サンリブより藤崎宮方面に10軒ほど向かった場所です)
✤ガラス張りの外観に大きなオリーブのポットが目印です*
✤子飼橋バス停より徒歩 3分、藤崎宮バス停より徒歩 5分
✤駐車場利用のかたへ:商店街内へは進入できないため駐車場へは西子飼郵便局通り(薬園町側より一方通行)から、郵便局の次の角を左折します


    真の生パスタ Tre panche 1°(トレパンケ・プリモ)
860-0854 熊本市東子飼町 3-7
Tel/Fax 096-346-7071
E-Mail primo@tre-panche.com

  


Posted by @trepanche at 00:00アクセス